しゅんタブ

カテゴリ:アニメ > 萌え

dアニメで。

26話*2は割と辛かったw
二週間(っても土日だけなので実質4日だけど)で見ました。
ネットでは割と賛否両論だった当作品、自分も批判されるポイントは致し方ないとは思いましたが、
それなりに面白かったです。

ノリ的には流行り神とかに近いですね。

※原作・CS版とその移植のSteam等配信版はプレイしてません。
CS移植以降はキャラグラリメイクされてるようですが、
多分クリアまでやれる気力が無いので(CVも無きゃ選択肢も無いっぽいので)

1)キャラ付けが結構キツい感じはある
レナの~かな?とか梨花のにぱ~とか、駄目な人はキツそう。
主人公の圭一も微妙にウザい感じはある、ただあの熱さが無ければ物語は進まなかったかもしれないが。
あと序盤は意図的に悪人っぽく描写してるキャラも人によっては嫌悪感を抱く風に作られてる。

2)ループものの時点で人を選ぶね
最初の数話(最初に圭一が発狂し自殺するまで)で駄目な人は切ってると思う。
ループものは基本全てが伏線なので、それが辛いと難しい。
ただ、13話で無印、残り13話で解くらいに収められなかったものかと思わなくもない。
これでも大分原作から端折ってるっぽいんでこれ以上縮めるのはキツそうではあるが。

3)若干出来レース気味かな
特に解後半、プロの傭兵部隊に民間人数人(内二人小学生)が幾ら土地勘があっても、
対等にやりあってる描写は突っ込みどころ満載でした。
あと沙都子の父親の児童相談所・逮捕周りのところとか。
そもそも火山ガスによる大量死自体が割と読めてはいました、
そこら辺は多分意図的にしてあるのでしょうけど。

4)謎が残っている
・雛見沢症候群は本当に寄生虫による症状なのか
・羽生は本当にただの土地神なのか
エロゲ脳(笑)の自分としては本当に神様の祟りで、
羽生はそれを止めたいが信仰が足りずに呪いを抑えられないみたいな流れになるのかなと思ってたので、
若干残尿感が残ってます。
羽生という超常軌的存在の説明がイマイチなのも合わせて(ココらへんも原作で語られてる可能性はありそうですが)


これ礼と煌はもう見なくていいんですかね?
礼の一話見た感じ完全にネタに走ってたんですが。
次は何を観ようかなぁ、Re:ゼロあたりでも観るか

あと今季のアニメ、実質見てたのクロプラとFA:Gしか無いのでここで簡単に感想を。

クロックワーク・プラネット
作画が不安定・戦闘シーンがショボい、キャラやCV(加隈亜衣さん)は良いから勿体無い。
話の内容も途中までは良かったものの、アンクル加入以降グダグダ過ぎてなぁ。
あの歯車を組み替えるスーツ?もうちょっとマシにならなかったものか(OPでのマリーの被り物と言い)

フレームアームズガール
緩い武装神姫って感じ、色々と設定がアレだった。
全員ヒロインの家で受け入れるより、それぞれ別のキャラの物にした方が良かったんじゃ。
まぁ低予算感バリバリなので、キャラクター自体を減らしたかったんだろうけど。
フレスヴェルグが可哀想だった、最後以外嫌われ役を押し付けられて、
解放されたと思ったらすぐに出番なしってのは・・・(しかもアーテルになっちゃってるし)
マテリア二体出すくらいならイノセンティアも出して欲しかった気が。

来季何見ようかなぁ、イマイチ琴線に触れるタイトルが無い。
キャストだけで観ると殆どコレだっての無いし。
腐女子系増えすぎて辛い、最近はあれだけアニメやってても実際観るのは2本くらいになってる。

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