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※かなり時期をズラしてしまったのですが、未投稿記事が溜まっているため不定期連日更新モード

単体動作するVRヘッドセット“Oculus Go”が199ドルで発表。Rift+Touchバンドル新定価は5万円に【Oculus Connect 4】
https://www.famitsu.com/news/201710/12143857.html

単体動作する、って事は(GearVR互換とも合わせて)十中八九AndroidカスタムOSベースって事だろうけど、
そうなると旧来のPC用Oculusアプリケーションとの互換なんて取れてるはずが無く(そもそも値段すら違うし)、
そうなると今までのOculusRiftDKやCVは何だったんだって話にしかならないわけで、
完全にHTCやASUS(こっちはMixedRealityでしたがVRにも転用可能)に取って変わられているのが容易に想像できるわけです。

TrinusVRの様なソフトウェアドライバにてPC用アプリケーションを対応する事自体は不可能じゃないかもしれないが。

だからDK2に毛が生えたくらいのスペックの物をその程度の値段で出しとけと。
バカは敢えてスペック上げて値段をあそこまで高めた事を英断!(キリッ)とか抜かしてたけどさ。
こういうのってまず本体売らないと話にならんのだから、
PC含めて高くするメリットなんて殆ど無かったんだよ。
何がOculus Ready PCだよ、最終的に必須スペック下げたくせに。

そもそもGearVRってどれだけコンテンツがあるのかが謎。
調べてもイマイチ的を射ないし。
世界ではスマホ同梱で普及台数を稼いでる感じですが・・・。
そもそも海外メーカー主導の時点で専用のアダルトコンテンツは期待出来ない(自分はアダルトがこういうものを普及させる神話割と信じてたり)しで。
軽く調べても情報がかなり古めで、マーケットとして盛り上がってる感じは無いですね。
ココらへんはOculusHomeアプリもそうなんですが(そもそもプラットフォームとしてSteamVRベースじゃないと売れないんだから当然だろ感)。
PCでVR用タイトル作ったって売れるか分からないのに、
それをGearVRって限定されたプラットフォームに向けてそうそう作りたいメーカーや開発者がいるのかどうか。
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※しつこいようですがNoアフィリエイト(ライブドアブログのが入ってるけどウチとは関係ないです)

以前インライン型のポータブルアンプは買ったことがあったのですが、
ろくに使用せず紛失(多分電車に置き忘れた)してしまい、
まぁ形状的にもイマイチ持ち歩きに向いてなかったので、
冒頭の物を購入して使っていたのですが、
自分の今のスマホ(XperiaXZ)では動作させるのに少し手間が必要で、
使うのが嫌になってしまった。
毎回設定開いて機器接続→機器判定?しないとUSB電源が供給されない・・・。
対応機種を見る限りXperiaXZs以降、XZPremium等は問題なく対応してるとの事なので、
機種のせいだろうけど面倒で仕方がない。
尚動作機種には入ってないものの、ASUS ZenFoneUltra3では問題なく動いている。
OSバージョンは同等だから単にカスタマイズの違いなんだろうけどなぁ。

特にオチは無く終わります、だって対応機種に載ってないのに動かないのは自分のせいだし、
これをAmazonでレビューするのもどうかと思ったので・・・。

機器の動作及び簡単にセットアップを書いておきます。
画像は自前で用意しても画質がアレなので大体公式からの借り物です。
何か文句食らったら考える(ヲ

ちょっと助長になるけど一記事で済ませたいのでご了承願います。

前提条件として
・NOLO VR 2017/Oct 発送分
・PC接続(HTC Vive/SteamVR互換)用途です、スマホVRモードは当項目では触れません。
・PCは各ドライバ・アプリケーションの都合によりWindows10 64bit限定
・NOLO公式にて推奨されているRiftcat・VRidge環境は試してダメだったので取り敢えず当項目では説明しておりません。
・動作確認したのはカスタムメイド3D2のみ
・Steamクライアント・SteamVRのインストール済み
・Bluetooth機器はどうやら電波干渉があるようなので使わないほうが良さそう。
技適?知らね

順番上ハードウェアの解説を先行してありますが、
接続はソフトウェアのインストールを先に行ってからやって下さい。

※当文章を参考にセットアップして、
PCやNOLOシステムに対してトラブルが発生した場合、
当ブログでは一切の責任を負いかねます。

(11月7日追記)
※ここは違うぞクソが、とか、
これはこうだよ、みたいな指摘がありましたらコメント欄に情報提供願います。
随時(覚えてる限り)更新していきます。


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当記事はグダグダ文章なので、マトモな文章はその内まとめる気なのでお待ち下され。
貼れたら動画を貼るので、転送量・パケットに優しい(自称)自ブログとしては重くなるかもしれない。

https://www.nolovr.com/

スマホVR用にHTC Viveコントローラの様な操作形態を追加するガジェット。
8月中旬くらいに予約して、ようやく届いた(誤解の無い様に言うと元から発送は10月となっていた)

10月13日発送メールが届く
トラッキングコードとして12桁の数字とhttp://intl.sf-express.com/のアドレスが併記されていたので調べると、
RS000000000NLと言う発送番号になったのでそれをhttp://www.17track.netへぶっ込む。
10月16日ステータス更新、まだオランダ?に居るっぽい。
->どうも最近中国からリチウムイオンバッテリーを積んだ機器を直接日本へ送れないらしく、
オランダ経由で来るらしい?イマイチ謎だけど。(テロ関連かしら)

10月28日 到着

こちらの内容も含め合わせた激貧VR環境構築記事(完全版)はその内纏めます。



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以前NOLO VRについて語ったが、
大手光学レンズメーカー カールツァイスにより、同じような用途の物が出るらしい。

スマホVRヘッドセットでSteamVRの利用が可能に 「ZEISS VR ONE Connect」が発表 [Social VR Info]

値段はヘッドセット込で€199、コントローラーと周辺アセンブリのみだと€129とのこと。
NOLO VRは同様のセット(HMD抜き)だと$199なので、特に通貨レートが極端に変わらない限りZEISSの方が安いのだが、
発売時期は確実にNOLOの方が早いのでキャンセルはしないつもり(そもそも海外品のキャンセルはあまりしたくないし)


追記
NOLO VRに比較すると件の製品は機能的には劣る模様
・ヘッド/コントローラートラッキングが無い(ヘッドはスマホのジャイロ・コントローラーもジャイロセンサーによるトラッキングのみ)
価格だけで決めるのは少し危険かもしれません。
手軽に使いたいのならこっちもありかもしれませんが。
ただSteamVR互換ってのが独自ドライバなのか、Vive互換ドライバなのかによるかな。
独自ドライバだとカスメ3D2みたいな便乗(と言うと誤解を買いそうだが)アプリケーション動作に問題がありそう。

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