最早こうなると原点回帰とでも言うものなのか・・・。

中華タブレットTECLAST-X89HDをWin10化

今までWin10で使おうと思っていたX89HDなのですが、
タッチパネルの精度が糞・ストレージ空きがろくに無い、
その他諸々(そもそも別にWin10デバイス幾らでもあるし)って事で、
ダメ元で色々やってみた。

まず結果的には、一応動きます(色々紆余曲折はあったけどね)
WiFiオッケー、BT無理っぽ(多分ドライバが無い?)
タッチパネルおk(Win10状態より精度良さげ)、ジャイロが狂ってるけどこれは対処可能。
問題としてストレージが自分がやった限りだと何故か上限が4GB(38xxMByte)までしか空かない。
一応続きにグチグチとやり方書いておきます、が当然の如く自己責任でおながいします。
まぁWin10に治すのも多分不可能じゃないんですが(もうやる気無し)

個人的にこういう事をやるにはGole1 Plusの方が向いてそうには思える。
まぁPlusは持ってませんがね(欲しいけど無印すら積んでるし、そこそこ高いのでなぁ)

1)用意するもの
・タブレット本体(&電源)
・MicroUSBのUSBハブ(自分はルートアールのコレ、別にアンペアメータは要らないですが)
・USBメモリ2GB以上?(Androidーx86のイメージが書き込めるモノ)
・USBキーボード

2)ソフト側
・Android-x86
Android-x86 - Porting Android to x86
にて、
>The Android-x86 6.0-r3 released
を落として来ました。

・Unetbootin
ぶっちゃけブートUSBが作れるソフトなら何でも良いかと思われます。

んでUSBメモリに落としてきたISOファイルを書き込んで下さい、以上。
ただし、持ってきたISOイメージによってはこの方法だと起動出来ない事もあります。

3)接続
まずUSBハブにUSBメモリとキーボードと電源繋いでから、
タブレットに繋ぎましょう(ウチのX89HDは電源つなぐと勝手に起動することがある)
タブレットの電源を長押ししたらDELキーでUEFIメニューに入ってBootでUSBメモリから起動するようにしませう。

一応Live動作(インストールしないで起動確認できる)を試してみて下さいませ。
それで問題が無ければ基本eMMCのパーティション(Win10・WindowsBootManager・UEFI?)全て削除して、
NTFSでフォーマットしてインストールしてやれば動くはず。

基本全ての項目をフォーマットするYes>Root取るか?Yes>システムディレクトリがどうこうYes>UEFI Grub2を入れるか?>Yesで良かったハズ。

Ext4の方が良さそうだけど、ウチのX89HDだとandroidロゴの点滅から30分経っても進まない=駄目と判断した。
FAT32だとData.img(実質ストレージ容量)の上限が苦しい(はずなんだけど、NTFSでも現状4GBくらいしか取れない・・・)

インストール時の不具合?
・たまにインストールメニューの挙動が変。
・時にフォーマット・インストール中にディスクアクセスエラー?が出る事がある。
->ここらへんはUSBハブのMicroUSBの接触不良の可能性がありそうなんだよなぁ。

インストール終わって再起動して問題なく動くと、
今度は画面に対して上下が反転してる状態で表示されると思うので、
とりあえずテーブル等に平らに置いてある程度設定するor飛ばして、
トップ画面が出たら右上スワイプで画面方向を上手く固定しましょう(上下逆に持って設定メニュー出して画面回転を固定)
そこまで言ってしまえは特に悩む事は無いと思います。
わざわざ再インストールせずにdata.imgを弄る方法は無いものか。
あとBTも何とかしたいけど、Linux用のドライバ探してくれば良いのかなぁ。
いっそAndroid7.1版入れてみるって手もあるのかなぁ。