Win8.1タブレットのパーティションを切ろうとして頓挫した
http://shuntac.blog.jp/archives/48540392.html

のタブレットなんだが、どうせメインで使うようなモノでも無いんで、
マイク(ロ)ソ(フト)様のお望み通りWin10化してやるか、と。
母艦PCは一生アップグレードする気は無いけどね、
中途半端なアップグレードするくらいなら買い直すってば。
んでまずは正攻法でWindowsUpgradeからやってみたのですが、
前述の記事でも分かる通り残り容量1GBでは全く何も出来ず、
ネットを探してると似たような中華タブレットをWin10化してる方がおられました。
中華製Windows 8.1タブレット機をWindows10アップグレード (その2 – 成功編)
基本やり方は同様、ただし自分のタブレットのリビジョンはSingleLanguage版では無く無印のWin8.1Bingでしたのでそこで詰まる事はありませんでした。

問題はOutlook(Live)アカウントの入力あたりで上手くタッチパネルが機能していない事に気が付き、
どうやら検索すると同様の問題がドスパラタブレットでも発生してるとのこと。
Windowsタブレット タッチパネル座標 反転
ルートアールの電流測定機能付きUSBハブを持っていたので、
手持ちのキーボードとマウスをつなぎとりあえず先へ進めたのですが、
一部の手順でそのキーボードとマウスが認識(動作)せず、タッチパネルを無理やり(XYが正反対に認識されている)操作してとりあえずWin10のホーム画面まで出しました。
キャプチャ













通常縦に表示される方向とは逆方向に表示されてますが、タッチパネル自体は機能するようになりましたが、
自動回転も機能していない模様。  
Teclast X89HD(H31C) に Windows 10 Technical Preview 9926 をインストールしてみた
上記のサイトにて紹介されているWin8用ドライバとレジストリとプラグイン?入れれば正常に回転もするようになった。

っと思ったがタッチパネルの精度にイマイチ不満で、ドライバ削除したり入れなおしたりしてたが、
とうとうおかしくなってしまった。
マウスとキーボード繋いで使う分には普通のWinマシンなんだが、
元々タブレットだけあってそれでは使いづらすぎて困る。 
とりあえずレジストリ周りを探してタッチパネルの校正データが無いか調べてますが。
アップグレードして唯一のメリットはろくに空きが無かった内蔵ストレージが4GBくらい余裕が出来たって事ですね。

キャプチャ2


















タッチパネルの動作のせいで活用できないのが辛い。

いっそAndroid化してしまう手もあるようで、そっちの方がいいかなぁ、
でも泥マシンは複数台あるんだよなってのが。 

[メモ]Baiduにアップロードされたメーカー公式ファイルを取得する
自分はタッチパネルの座標など確認しようがないのだが、
確かに画面の左右(横にしたとき)でタッチパネルの精度が極端に違う気がすると思ったがこうなってるのか・・・。

これ無理にWin10タブとして使うよりWin8.1に戻すか泥化した方が良さそう・・・。
8.1に戻すと今度はストレージが圧迫されて実用上耐えないんだけどなぁ。

Win10タブは別の最初からプリインストされてる中華タブレット買った方が良さそうだ。
2万くらいでストレージ32GB以上、解像度同等のをその内探すか。


5/24追記、タッチパネル大方治った。
X89HD Touchsettings.gtで検索したら出たコミュニティのファイルを入れたらある程度良くなった。
元々ドスパラタブの物を入れてたためダメだったっぽい。
端のあたりはいまいちな時もあるけどまぁ許容範囲かな。 

総括:Win10へのアップグレードはWin8ならやる意味はある(かも)
8が使いやすくない、ストレージの空きが苦しい等の理由を抱えてるならば。 
ただし、デフォルトのドライバだけではタッチパネルがおかしくなったり、
他にも問題が起きる可能性が出てくるので注意。 

5/28 更に追記
よく考えたらWin7以降にはデフォでスクリーンショットキャプチャソフト入ってた(Snippingtool)の忘れてた。
もうWin8.1のスクリーンショット撮るのはほぼ不可能(一応公式サイトからリカバリイメージ貰えるけど)
フルウインドウでスクショ撮らなきゃ良かったなぁ、面倒だから再度撮り直す事はしませんが。
キャプチャ3 

非WMIブートの方が容量小さいとはどういうことでしょうかね・・・
別に元のWin8.1に余計なアプリケーション入ってた記憶は無いのですが。